2013年9月22日日曜日

ぐるっと 武蔵の国ウォーク

9月21日 京王沿線ウォーキング
府中駅-お鷹の道-伝鎌倉街道-大国魂神社-府中駅
府中駅から国分寺方面に歩き、伝鎌倉街道を少しだけ歩き、大国魂神社へ向けて歩く。

 東京農工大正門、さすが武蔵野という感じではある。
お鷹の道、国分寺崖線からの湧き水を水源としている。これがずっと続いている。
 お鷹の道のはずれに武蔵国分寺がある。
国分寺にある楼門。米津寺(東久留米市)から移築したものとある。あたりを圧倒するものがある。
国分寺の薬師堂。 平安時代末期あるいは鎌倉時代初期の薬師如来が安置されている。
この看板には旧鎌倉街道とある。 鎌倉街道上道(かみつみち)のあと。
伝鎌倉街道とよばれている。長さはわずか120メートル。この切通しの感じが良い。

2013年9月10日火曜日

戸越に江戸の大名屋敷を訪ねる

大崎駅付近を歩いた。
大崎駅-居木神社-貴船神社-戸越公園-行慶寺-戸越八幡神社-戸越銀座駅

品川にも貴船神社がある。京都の貴船神社との関係はあるのだろうか。
戸越銀座を初めて歩いた。長いのには驚いた。

 居木神社、「いるき」と読む。縄文時代はこのあたりは海に近く、貝塚もあったという。
居木橋遺跡出土品は品川歴史館に展示されている。
この付近では最古の神社。京都の貴船神社より古いか? 創建は和銅2年(709年)。
 戸越公園、熊本藩細川家の下屋敷。
薬医門、
山手線の外側にあるためか少し格の落ちる庭園のようだ。
しかし庭に滝もあり風情がある公園。
戸越八幡神社。つい先日祭礼が終わった所。お茶を一杯御馳走になった。
神社への参道はなかなかよかった。

2013年7月8日月曜日

将軍の鷹狩り跡を歩く

池袋駅周辺を歩いた。
丸池跡-本立寺-法明寺-雑司ヶ谷鬼子母神-雑司ヶ谷霊園

 「池袋地名ゆかりの池」といっても池の痕跡はない。碑がたっているだけ。
昔、このあたりに沢山の池があり、池袋の地名はその池から起こったと伝えられているそうな。
雑司ヶ谷鬼子母神、「鬼」の字のうえに「’」がない。徳川家定は雑司ヶ谷で鷹狩をした帰りにここに寄ったとか。
 7月6、7、8日は鬼子母神夏市の最中。
でも暑さのためかお参り客は少なかった。
雑司ヶ谷霊園には著名人の墓が多いと聞いている。これは夏目漱石の墓。

2013年6月24日月曜日

北鎌倉明月院

この季節はあじさいですが、明月院は沢山の人出で混みあっていました。
平日ならばと思っていったのですが、とてもとても人の多いこと。

 北鎌倉駅はこんな大勢のお客
 明月院はひとひとでゆっくりと写真なぞ撮っていられません
 ここは「姫あじさい」ほとんどということです

たいていはこのとおりひとが写ってしまう

2013年6月10日月曜日

東京の善光寺に御参りする

山手線お江戸めぐり(NHKカルチャー) 渋谷駅編

渋谷というと都会のイメージとなるが、意外と古き神社仏閣がある。
渋谷近辺の、金王八幡神社、東福寺、宮益御嶽神社、青山善光寺、梅窓院と歩いた。

金王八幡神社
 渋谷駅徒歩5分、そこにこんな神社があろうとは。江戸時代以前は渋谷氏が支配していた。その渋谷氏が勧請した神社。
江戸時代においては、春日局が社殿を造営した。
東福寺
都会の真っ只中にこんな静かなお寺があろうとは。耳を澄ますとせせらぎの音が聞こえる。
ビルに囲まれた、宮益御嶽神社。狛犬は犬でなくオオカミだとか。
 長野善光寺の別院
長野まで出向かなくてもここで御参りができる。
 梅窓院
都会的、この竹の参道は夜にはライトアップされるのでは。
梅窓院
ここもビルの中のお寺、
瓦屋根の本堂は見当たらず、突き当りビルの中に本堂があり御本尊が安置されている。

2013年6月1日土曜日

旧古河庭園、バラフェスティバル

もう少し早ければ、もっと花盛りのバラが見られたかもしれない。
日本庭園の心字池はもうすこし水が澄んでいるとよかったのに。
でも庭園の散策にはもってこいだ。


 洋風庭園
 バラも終わりに近かった
 日本庭園の枯滝はよかった
 石灯籠がいたるところに置かれていた
バラと大谷美術館

2013年5月18日土曜日

ぐるっと 多摩遊歩道ウォーク

京王沿線ウォーキング ぐるっと 多摩遊歩道ウォーキング
多摩境駅-小山内裏公園-長池公園-京王多摩センター駅

新緑がまぶしく、鶯や小鳥の囀りそして小川のせせらぎが聞こえ気分のいいウォーキングだった。

 尾根緑道(旧戦車道路)では、あちこちから鶯の啼き声が聞こえた。
長池公園の四谷見附橋。四谷から移築復元してもう20年になる。
せせらぎ緑道では、せせらぎの音で癒される。
人工水路ではあるが、水の流れの音がするように作られている。