2014年1月20日月曜日

秋葉原界隈の江戸名所を訪ねる

伊東玄朴屋敷跡-佐竹商店-蓬莱園-鳥越神社-蔵前神社

このあたりは、まだ古い家が残っていた。

 秋田藩佐竹家の屋敷跡にできたという佐竹商店街。
 平戸藩松浦家の屋敷跡の大イチョウ。
忍岡高校の中にある。
 鳥越神社。源頼義・義家父子が奥州に向かう途中隅田川を渡ろうとしたとき、名もない鳥が川を越えるのを見て、その浅瀬を知り無事渡ったという言い伝えから鳥越の里と呼ばれ、それが社名にもなった。
 蔵前神社、昔勧進相撲が開催された。
神社前の柵に「三根山」「吉葉山」「鏡里」などの
関取の名前がある。懐かしい名前だった。

2013年12月9日月曜日

日本橋の老舗をめぐる

神田駅から日本橋方面に向かってあるいた。
ビル街の街路樹もすっかり色づいていた。




日本橋のたもとには、船着き場がある。

2013年11月27日水曜日

鎌倉天園ハイキングコース

鎌倉の天園ハイキングコースを歩いた。どのくらい紅葉しているか興味が有ったが、これは素晴らしいというものには巡り会わなかった。

 建長寺から半増坊への道中。空の青さが目に染みる。
 この先を右へ曲がると半増坊。
 半増坊への参道。
 獅子舞の谷の紅葉。まだまだこれから紅葉するように見受けた。
 上から見たら素晴らしいだろうと思った。
紅葉も黄葉もきれい。銀杏はもうほぼ終わりのように思えた。

2013年11月16日土曜日

秋の玉川上水と神田川を歩こう

JCOM いきいきウォーキング2013
井の頭公園から玉川上水を歩き、環八を高井戸駅に向かい神田川沿いに柏の宮公園まで。
約7キロをコースをひたすら歩いた。回りには名所旧跡などは無いが、桜の季節に歩くといいのかと思ったりした。

 玉川上水。
所々に紅葉が見られた。
青空との対比がよかった。
神田川、桜の季節はよいだろうと思った。

2013年11月11日月曜日

江戸城の城門を訪ねる

新橋駅から、虎の門-霞が関-日比谷公園-桜田門

今日は、全くのオフィス街を歩いた。ひとの多いこと。息抜きに日比谷公園へ。
急激な天候変化で、日比谷公園内で雨に降られ、温度が下がり寒かった。

 虎の門交差点、神谷町方面を見る。
虎の門に江戸城の城壁が保存してあるとは知らなかった。霞が関ビルの手前に保存してある。
この城壁はさらに地下に入ると、ちょうど水面の位置からも見ることができる。
中世の頃関所が有ったので「霞が関」という名前がついたとか。ここは坂になっているの「霞が関坂」
 日比谷公園は既に紅葉が始まっている。
ここで急な雨に降られた。
桜田門内から丸の内方面を見る。雨上がりの景色。


2013年10月21日月曜日

銀座に江戸の賑わいを追う

今日は有楽町駅界隈

有楽町駅-南町奉行所跡-大名小路-日比谷濠-金春屋敷跡-三囲(みめぐり)神社-銀座発祥の地-有楽町駅

有楽町駅界隈では、江戸時代の雰囲気を味わうことはできない。ここにあったのかと確認するだけだ。それにしても私が知っている10年ほど前の有楽町とは違った様相をしていた。

 交通会館の地下には南町奉行所跡から発見された穴蔵の説明看板があった。ここに南町奉行所があったのかと知った。
 日比谷公園のきれいに剪定された松がひときわ目立っていた。写真で見るよりも数倍きれいだ。
 数寄屋橋御門の説明書き。この説明板がどこにあるか知っていますか。誰にも知られずひっそりと交通分離帯の隅にある。
金春屋敷跡。看板があるだけ、どこにも痕跡はない。金春通り、金春湯などが近辺にある。
三越銀座店の屋上にこんなものがあること知らなかった。三囲(みめぐり)神社。

2013年9月22日日曜日

ぐるっと 武蔵の国ウォーク

9月21日 京王沿線ウォーキング
府中駅-お鷹の道-伝鎌倉街道-大国魂神社-府中駅
府中駅から国分寺方面に歩き、伝鎌倉街道を少しだけ歩き、大国魂神社へ向けて歩く。

 東京農工大正門、さすが武蔵野という感じではある。
お鷹の道、国分寺崖線からの湧き水を水源としている。これがずっと続いている。
 お鷹の道のはずれに武蔵国分寺がある。
国分寺にある楼門。米津寺(東久留米市)から移築したものとある。あたりを圧倒するものがある。
国分寺の薬師堂。 平安時代末期あるいは鎌倉時代初期の薬師如来が安置されている。
この看板には旧鎌倉街道とある。 鎌倉街道上道(かみつみち)のあと。
伝鎌倉街道とよばれている。長さはわずか120メートル。この切通しの感じが良い。