「多摩川沿いに冬の訪れを感じてと」題したウォーキングに参加しました。
多摩川の土手沿いは視界が開けて、心が休まります。
上谷戸親水公園で見た水車です。
この水車を見た子どもが「あれひとがこいでいるの」と言っていました。
猫の「チビ」この猫いつもこの京王沿線ウォーキングに主人と一緒に参加していますね。
多摩川の土手を歩き、稲城大橋への登り口前です。この橋の上からかすかですが、
スカイツリーらしきタワーが見えました。
府中東郷寺の山門です。これはばかでかいです。東郷平八郎の別荘地に建てられた寺です。
この山門は黒沢明監督の「羅生門」のモデルになったとか。
大国魂神社で、お宮参りの方を何組か見ました。
2010年12月18日土曜日
2010年12月2日木曜日
2010年11月11日木曜日
2010年11月4日木曜日
2010年10月16日土曜日
八王子市内の公園に秋の気配を感じて
2010年7月23日金曜日
2010年7月3日土曜日
祭囃子の乱れ
7月3日の日本経済新聞の夕刊「うたた寝」に「よみがえれ、だんじり囃子」と題したコラムが掲載されていました。
久しぶりに聴いた「だんじり囃子」の旋律がおかしいと感じた。自分の子供のころに聴いた伝統のだんじりとは違っていて、太鼓の拍子も乱れている。「自分のアイデンティティーを否定されたような衝撃を受けた」。おかしいと感じた森田さんは技の継承がうまくいっていないとし、ただしいだんじりを継承しようと活動を始めた。
これと同じような話を笛の師匠から聞いたことがあります。神田囃子は乱れている。最近の囃子は正しく拍子がとれていない。古い人たちの思い込みが間違ったものとして伝承されている。
習い始めた私にはそこまで評価できる技術はありませんが、夕刊を読み、あり得ることだと思いました。
久しぶりに聴いた「だんじり囃子」の旋律がおかしいと感じた。自分の子供のころに聴いた伝統のだんじりとは違っていて、太鼓の拍子も乱れている。「自分のアイデンティティーを否定されたような衝撃を受けた」。おかしいと感じた森田さんは技の継承がうまくいっていないとし、ただしいだんじりを継承しようと活動を始めた。
これと同じような話を笛の師匠から聞いたことがあります。神田囃子は乱れている。最近の囃子は正しく拍子がとれていない。古い人たちの思い込みが間違ったものとして伝承されている。
習い始めた私にはそこまで評価できる技術はありませんが、夕刊を読み、あり得ることだと思いました。
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