2010年12月18日土曜日

京王沿線ウォーキング 若葉台駅から府中駅

「多摩川沿いに冬の訪れを感じてと」題したウォーキングに参加しました。
多摩川の土手沿いは視界が開けて、心が休まります。

上谷戸親水公園で見た水車です。
この水車を見た子どもが「あれひとがこいでいるの」と言っていました。


猫の「チビ」この猫いつもこの京王沿線ウォーキングに主人と一緒に参加していますね。


多摩川の土手を歩き、稲城大橋への登り口前です。この橋の上からかすかですが、
スカイツリーらしきタワーが見えました。


府中東郷寺の山門です。これはばかでかいです。東郷平八郎の別荘地に建てられた寺です。
この山門は黒沢明監督の「羅生門」のモデルになったとか。


大国魂神社で、お宮参りの方を何組か見ました。

2010年12月2日木曜日

高尾山登山

さすが12月ともなると、登山客は少なくなり、紅葉も終わりとなる。

清滝駅前も、山頂も、薬王院も紅葉はほとんど終わっている。




金毘羅台への道に少し残っていた。


2010年11月11日木曜日

高尾山登山(11月11日)

だいぶ高尾山も色づいて行きました。

清滝駅前も赤くなっています。
山頂は一部終わりに近づいています。
薬王院はいま盛りです。
ケーブルカー高尾山駅から見た八王子JCTです。紅葉は始まったばかりです。

2010年11月4日木曜日

高尾山登山

久しぶりの高尾山登山でした。天気もよく登山日和の日でした。
紅葉は山頂では始まっていますが、ふもとではまだでした。
もみじ台から見る富士山は冠雪していました。
登山道のところどころで浅川小学校の小学生が、高尾山ガイドとして高尾山の説明をしていました。

ふもとでは少し紅葉が始まった程度

浅川小学校の生徒が高尾山ガイドとして説明をしていた

もみじ台からの富士山は雪をかぶっていた
山頂は色づいていた
薬王院の階段も色づいていた

2010年10月16日土曜日

八王子市内の公園に秋の気配を感じて

京王沿線ウォーキング 2010年10月16日
 長沼駅-都立長沼公園-峠の小さな美術館-白山神社-中央公園
 -片倉城跡公園-湯殿川-栃谷戸公園-めじろ台駅
時間の都合で、途中の中央公園まで参加した。

稲刈りが終わって、秋の日が始まっている。長沼公園入り口まだ色は付いていない。




峠の小さな美術館、こんなところに美術館があろうとは。




柿の木は少し色がついただけ、白山神社境内のお参り




白山神社からの遊歩道は秋の花さかり、遊歩道から中山の谷戸を見る


2010年7月23日金曜日

KAGURA 再見

民俗文化財石山社中の「KAGURA 再見」の前売り券が残り少なくなりました。日本の文化の源流をみるにはこれを見る必要があります。詳細は「KAGURA 再見」を見てください。
観劇にさいしての事前講座も行われます。

2010年7月3日土曜日

祭囃子の乱れ

7月3日の日本経済新聞の夕刊「うたた寝」に「よみがえれ、だんじり囃子」と題したコラムが掲載されていました。

久しぶりに聴いた「だんじり囃子」の旋律がおかしいと感じた。自分の子供のころに聴いた伝統のだんじりとは違っていて、太鼓の拍子も乱れている。「自分のアイデンティティーを否定されたような衝撃を受けた」。おかしいと感じた森田さんは技の継承がうまくいっていないとし、ただしいだんじりを継承しようと活動を始めた。

これと同じような話を笛の師匠から聞いたことがあります。神田囃子は乱れている。最近の囃子は正しく拍子がとれていない。古い人たちの思い込みが間違ったものとして伝承されている。
習い始めた私にはそこまで評価できる技術はありませんが、夕刊を読み、あり得ることだと思いました。